tumble:N@TURE BRAIN
March 31, 2014
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December 7, 2013
September 5, 2013
August 30, 2013

(Source: ruudee, via yoimachi)

August 5, 2013
July 23, 2013
褒められる時に、「頑張ったね」と言われて育った子供は、その努力を褒められている事になります。すると子供は、「結果はどうであれ努力すれば褒められる」という認識を持つようになり、学習レベルがぐっと上がる中学生になってもちゃんと努力をし続け、勉強だけでなく部活等でも様々な成功体験ができ、それが嬉しくて、また努力をする、という良いスパイラルが生まれやすくなります。

逆に、褒められる時に、「お利口さんね」と言われて育った子供は、結果を褒められているので、小学生低学年程度の学習レベルでは大した勉強をしなくてもいい結果が出れば、「お利口さんね」と褒められる。すると、「自分は頭がいいから、努力しなくても大丈夫!」という認識を持ってしまい、学習レベルがあがって努力が必要な時期になっても、それを好まず、「今回はたまたま運が悪かっただけ」程度に思ってしまい、そうこうしているうちに勉強自体が嫌いになったり、頑張らなければ成し遂げられない事を回避して、嫌な事があれば他人のせい、偶然起こった出来事のせいにして、負のスパイラルに陥りやすいと言われています。